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大事なことの決め方・伝え方

167 「悪い知らせ」に対処する(立ち向かう・見守る・受け容れる)

【悪い知らせへの反応モデル (The Bad News Response Model)】 ポジティブ心理学の研究者であるソニア・リュボミアスキー教授の著書『人生を「幸せ」に変える10の科学的な方法』で、フロリダ大学で心理 […]

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大事なことの決め方・伝え方

166 お気に入りの言葉を選ぶ

【課題解決なのに、地域の「創生」】 「地方創生」という言葉は、2014年6月までは事実上存在しませんでした(参考:Google トレンド)。 「創生」とは『作り出すこと』(大辞林)です。「新品種の創生」という用例が挙がっ […]

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大事なことの決め方・伝え方

165 測りづらいものを測る

【見える化のお手本】 前回「知恵を測るケーススタディ」では、知恵というあいまいな概念を測る試みをご紹介しました。今回もその続きです。トーマス・ダベンポート教授(米バブソン大学)は、著書『真実を見抜く分析力』で、データも存 […]

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大事なことの決め方・伝え方

164 知恵を測るケーススタディ

●【知恵を測る】 ある15歳の少女が、今すぐ結婚したいと考えています。彼女はどうすべきだと思いますか? これは、知恵(wisdom)を定義して測定しようというプロジェクトが考え出した「お題」です。測定の基準は後述すること […]

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大事なことの決め方・伝え方

163 コミュニケーションにおける慈善の原則

【議論に必要なのは、慈善の原則】 “principle of charity” という、思いやり深い言葉を見つけました。 思いやりの原理(principle of charity、慈悲の原理などと […]

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大事なことの決め方・伝え方

162 知恵のバランス理論

【知恵のバランス理論】 知恵(Widsom)という言葉には、知識(Knowledge)とも知能(Intelligence)とも違ったニュアンスがあります。単なる「物知り」や「切れ者」にはない賢さ、思慮の深さがイメージされ […]

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大事なことの決め方・伝え方

161 よく観るためには止まる必要がある

【まずは、コーヒーブレイクを】 先日、ある早朝勉強会でちょっとしたスピーチをする機会をいただきました。テーマは自由とのことでしたので、「『その場・そのとき』に最善を尽くすために」と題して、ここ数年の研究テーマである「その […]

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160 艱難辛苦、汝の物語を書き換える

【パーソナリティの3層モデル】 自分なりの(さらには自分ならではの)マネジメントスタイルを確立するうえで、自分のパーソナリティを知ることは重要です。パーソナリティとはその人に固有の反応特性で、大まかには性格・人格・人柄と […]

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159 答える専門家、問う「専問家」

先日読んだ『工学部ヒラノ教授と七人の天才』という本にこんなリストがあり、工学部出身として思わず収集してしまいました。 第〇条 索引がない本は読まないこと 第一条 決められた時間に遅れないこと(納期をも守ること) 第二条  […]

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大事なことの決め方・伝え方

158 何があっても復活する

●【2人の時計職人の話(ハーバート・サイモン)】 その昔、テンプスという腕の立つ時計職人がいました。時計作りは1000個の部品を一つずつ組み込む精密な作業で、中断は許されません。テンプスの評判が広まるにつれ、時計作りを依 […]